トピックス

  1. 今から連れて行って、すぐ去勢手術をしてもらえますか?

    通常、全ての手術は予約制となっており、前日までにご予約をして頂く必要があります。また、現在は水曜日と木曜日は手術をお受けしておりません。ただし緊急の手術はこの限りではありません。

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  2. 去勢手術・避妊手術を受ける場合は、どれぐらいの入院が必要ですか?

    去勢手術・避妊手術は基本的には半日入院です。朝10時30分までにお預かりし、術前の検査を行った後で午前診と午後診の間に手術を行い、午後診の間にお迎えに来て頂きます。手術中や手術後に大きな問題が生じた場合や、ご希望次第では入院となることもあります。

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  3. 抜糸をしない手術方法の場合、糸がずっと体内に残るのですか?

    抜糸をしない場合の真皮縫合には、「モノフィラメント合成吸収糸」という糸を用います。これは時間の経過と共に体内で吸収される素材で作られているため、残された糸はいずれ無くなります。また、モノフィラメントという糸は内部に細菌が入り込むことがありませんので、術後の感染を防ぐためにも有用です。

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  4. 手術を受けた際、明細書に鎮痛剤の記載がありませんでしたが使用しなかったのですか?

    鎮痛剤は「全身麻酔」に含まれています。これは、当院においては「あらゆる手術において鎮痛剤を使用する」ことと、「鎮痛剤と麻酔剤・鎮静剤は一部重複する」ことからこの様な記載になっています。

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  5. 全身麻酔をせずに歯石除去を受けることは出来ますか?

    ごくまれに可能な例もありますが、基本的には全ての場合において全身麻酔が必要です。全身麻酔が必要な理由には、主に以下の3点が挙げられます。【不動化】歯科処置の殆どは、痛みや不安、ストレスを感じることが避けられません。

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  6. 子宮蓄膿症を治療するには手術をするしか無いのですか?

    現時点では、子宮蓄膿症を完治させるための最も有効で確実な治療法は、外科手術であると考えられます。しかし、全身状態や重症度、またご家族のご意向によっては、内科的に治療を行うこともあります。子宮蓄膿症は再発しやすく、また致死的になり得る疾患ですので、治療法の選択時には慎重にご相談をさせて頂きます。

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  7. 乳腺腫瘍の手術をする場合、大きく切り取る必要がありますか?

    必ずしも大きな切除は必要ありません。当院での標準的な指標は以下の様になります。【犬の場合】直径1cm以下であれば局所切除、それより大きければ単一乳腺切除または領域切除を実施。病理検査により、リンパ管への転移が確認されれば拡大手術を行う。【猫の場合】出来る限り片側乳腺全切除を実施。

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  8. 他院への紹介はして頂けますか?

    当院では充分な診察が出来ないと判断される場合や、ご希望があった場合には、専門病院や二次診療施設へのご紹介をさせて頂きます。

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